安里公認会計士事務所

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所在地
〒900-0021
沖縄県那覇市泉崎1丁目17番19号
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098-862-2571
FAX
098-867-7003

今週の予定、注目の予定

☆平成30年12月 5日(水)☆

 

今年も最後の月になりました。

12月は年末調整を行う時期です。

早めのご準備をお願いします。

 

 

今週のカウンタ−のお花・・・シンピジウム・カーネーション・ニューサイラン・アストランチア・スプレーバラ

NEWS!

☆平成26年8月1日 沖縄の新たな特区・地域制度について

 沖縄の新たな特区制度について、総合事務局ホームページにアップされていますので、ご案内いたします。既存の特区制度の認定要件が緩和され(対象事業の拡大、従業員人数要件の緩和、設備投資額の要件の緩和など)、受けやすくなるよう改正されています。

なお、ご利用に際しては、事前に計画書の認定手続が必要となりますのでご留意ください。

内閣府沖縄担当部局⇒ http://www8.cao.go.jp/okinawa/seisaku/okishinhou/2014kaisei/toc.html

 

☆平成23年3月2日

 この度、弊所所長の安里清榮が、平成23年3月4日(金曜日)の下記のBS放送TV番組に、自筆エッセイの紹介のため、ゲスト招待されました。
 番組の後半の5分程度の出演ではございますが、もしお時間ございましたら、ぜひご覧いただきたくご案内申し上げます。詳しくは上記「NEWS!」をクリックしてご覧ください。


チャンネル BS11(イレブン)
「ベストセラーBOOK TV」
毎週金曜日20時00分〜20時55分
 

 

☆平成22年7月9日

 私どもの所属する日本公認会計士協会沖縄会は、今年も7月6日の「公認会計士の日」を迎えるに当たり、例年同様、会員・準会員、沖縄税理士会会員及び企業経営者・役職者及び経理担当者ならびに金融機関の役職員の皆様を対象とした記念講演会を開催し、盛会のうちに無事修了しました。

 今年は、2部構成とされ、第2部に弊所所長の安里清榮により、職業会計人として専門的な立場から「会計数字から見えるもの 見えないもの」のテーマで講演しました。

 ご多忙の中、ご参加くださいました皆様方には厚く御礼申し上げます。

 

☆平成21年10月29日☆
電子申告の普及および利用推進に寄与した事務所として、那覇税務署長直々に事務所を訪問され、感謝状をいただきました。

☆平成21年9月1日☆
当事務所のホームページを新規オープンいたしました。
少しずつではございますが、内容を充実させて参りますので、ご愛顧のほどどうぞ宜しくお願い申し上げます。

お客様のビジネスを強力にサポートします

 当事務所は会計・税務はもちろんのこと、会計専門家を必要とするあらゆるシーンでお客様のビジネスを総合的にサポートいたします。

あらゆるご相談にお答えします

 個人・法人を問わず、あらゆる御相談にお応えしています。会社設立、決算、法人税等計算、給与台帳作成、年末調整、個人確定申告、相続税申告、贈与税申告、事業承継&相続対策、法定監査(証券取引法監査、会社法監査)などなど、ぜひ御相談ください。

(営業時間:月曜日〜金曜日 9:00〜18:00)

遠距離のお客様もご相談ください。

 遠方のお客様でもインターネットがあれば大丈夫です。
 インターネット会計の導入で、会計元帳や伝票を持ち込んで頂く必要はありません。PCの操作方法についてもご案内いたしますので安心です。まずはお気軽にご相談ください。

会計ソフトのサポートもおまかせ

 当事務所では、『JDL IBEX出納帳』や『JDL IBEX会計』などの会計ソフトのサポートを行なっております。
パソコンに不慣れなお客様にも親切・丁寧にご指導いたします。

clientroomとは?

会計データの受付・管理や業務依頼の受付、資料の提供などが、
Webを通じて行える顧問先様との業務情報処理システムです。

かわら版☆

ここでは、当会計事務所からの情報発信のスぺ−スです。内容はそのとき次第で、更新は不定期ですが、どうぞお楽しみに☆

 

 

 

 

☆平成22年8月24日 今年の年初にお客様の会報で書かせていただいた記事ですが、ぜひご覧いただきたいのでここでも掲載させていただきます。

 

‘富士登山のすすめ’ 安里和恭

 所長に「富士登山、予約しておいたから」と唐突に言われたのが、平成17年の夏前のことでした。所長は若いころから一度は登ってみたいと思っていたようですが機会がなく、長くその気持ちを持ち続けているようでした。一方で、私も東京で仕事をしていた頃に職場の同僚と供に登山する計画があったのですが、天気に恵まれず行けなかったこともあり、いつか家族で一緒に行こうかという話をしていたそのすぐ後のことでした。
 富士山と言うと日本一の高い山であり、遠くから眺めると孤高にそびえる雄大な存在感に日本人としての誇りを感じます。ただ、実際に登るとなると、時には天候等の自然の厳しさに直面し、その気高く崇高な存在感に圧倒されることになります。
 登山では思いのほか急な斜面を登っていくことになります。目の前には野草が生えない茶褐色の岩肌と霧が立ちはだかり、ひたすら頂上を目指して、ゴツゴツとした岩場を登って行く感じです。野原を歩くハイキングのようなイメージとはかなり異なります。私たちの場合、途中にある山小屋で1泊しましたが、他の登山者の方と頭と足を互い違いにして、ぎゅうぎゅう詰めになっての雑魚寝です。落ち着いて休めるような場所とは言い難く、「仮眠」くらいに考えておいた方が良さそうです。ただこの宿泊の環境も、最近になってクレームが多かったことから、ぎゅうぎゅう詰めすることのないよう少しずつ改善してきているようです。
 ある程度登って下を見ると、眼下にはどこまでも続く雲海と、その切れ目から見える山中湖、川口湖などが一望できる素晴らしい景観が広がります。
 これまで4回登頂し、3回目と4回目の2回ご来光を拝むことができました。日の出前には、1000人以上と思われる人が山頂で待機して、ご来光を迎えます。日本最高峰海抜3,776mの頂上で、多くの登山者と一緒に同じ日の出を見るのですから、何か不思議な感覚です。ご来光は地平線からほのかな赤い光を放って徐々に現れ、強い光に変わり、そして地球を照らし始める・・・。神秘的な景色に地球で生きることの素晴らしさを感じます。これを一度経験するとリピーターになる人が多いというのも頷けます。
 所長の「予約しておいたから」の一言から始まった富士登山でしたが、一番楽しんでいたのはやはり本人だったろうと思います。登山を終えた後のスケジュールに、東京でのミュージカル鑑賞や野球観戦など、帰りの飛行機の時間までぎっしりイベントを詰め込み、それを楽しみにして登っていましたから。でも、富士登山のために仕事を終えてからウォーキングを欠かさなかったりと、健康管理には大分気を使っていたようです。登山は健康管理の一つの目標・目安とするのには良いのかもしれません。
一昨年前までは所長と2人で4年連続登ってきましたが、ご来光を拝むという目標を果たし、最後の4回目には幸運にも頂上から「影富士」まで拝むことが出来ました。「影富士」は以外と知られていないようですが、日の出から短時間しか現れない富士山の壮大な影です。全く予想していなかったその神々しい光景に、2人とも感極まって声が出ませんでした。
 年が明け新たな一年が始まりました。夢と希望に胸を膨らませておられることと存じます。一年の計画の一つとして富士登山はいかがでしょうか。シーズンは7月から8月となっています。一度ぜひあの感動を知っていただきたい、富士山は「日本一」の山なのです。

新聞記事

 平成21年7月31日付けの琉球新報「親心染みて」のシリ−ズ記事として取り上げて頂きました。